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日常生活におけるお風呂の掃除について

毎日、5分ほどのプチ掃除で毎日ピカピカお風呂!

そもそもお風呂とは

一日の疲れを癒しゆったりする所ですよね。

きれいなお風呂でないと心も身体もリラックスできないですよね。

でも、お風呂掃除は結構な重労働です。その上、チョット気を抜くとすぐに水アカ・カビが発生するなど、困ってる人は多いのでは…

今回はきれいなお風呂をコツ掃除での維持についてです。

一日数分のプチ掃除

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家族、夫婦共働きも、一人暮らしだとどうしてもお風呂掃除が行き届かなくなりがちです。

それを、週に1回行うと大掃除になってしまうのは大変ですよね。

手間や時間をかけて綺麗にしたお風呂も、日々の工夫の仕方次第で綺麗を持続させましょう。

1.お風呂場を一週間に振り分けます。

浴槽以外は毎日行い他を一日一カ所ずつ掃除していきましょう。

お風呂場を7分割すれば、1週間で全てをお掃除したことになります。

例えば、

(月)床

(火)壁半分

(水)天井

(木)床

(金)壁半分

(土)床

(日)排水溝

床・壁を2回のわけても、そんなに広くもない為、数分のちょっとした掃除で済みます。

ドア・鏡・シャワー蛇口は、それぞれが設置されている壁の日に拭き磨きを行いましょう。

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2.お掃除するのはお風呂をあがる前に!

お風呂が済んだ後は、浴室が温かいお湯で濡れて柔らかい状態なので汚れが落ちやすくなっています。

すでに家族全員が入った後で、すでに濡れている場合、よく使う場所は先に洗うのもいいです。

先に床・シャワー周りの一部をシュシュシュッとこすっていれば、身体を洗い流す時にその周りは一緒に流すことができて、チョット節約になりますよ。

重曹を使ってみましょう!

お風呂が終わって

入浴剤代わりに重曹を入れると追いだきをした時にお湯が循環して、洗えない部分の掃除にもなります。

重曹入りのお湯に、朝まで洗面器やイスをつけて込んでおくと軽くこするだけで綺麗に落ちやすくなります。

休みの日前にやって朝簡単に行えます。

3.45度以上のお湯&冷水

カビとは45度以上のお湯に弱いみたいなので、週に一回ほど熱めのお湯で浴室内を流しましょう。

カビを退治&予防ができます。

そして、お風呂の最後には毎回浴室の気温を下げ、カビの発生を抑えるために、壁・床を冷水で流しましょう。

汚れがを洗い流す効果もあります。

4.浴室の換気扇を使い乾かす

浴室内の湿気を少しでも減らすことがカビ予防になります。

浴室がしっかり乾くまで換気を回すようにし窓があれば少し開けておきましょう。

もし、24時間回したとしてもひと月の電気代は300円前後ほど見たいです。

最後に

全部を読んでみて大変な労働に思うかもしれませんが、分けて行いやってみると汚れをこすったりするのは、本当に5分ほどで済みます。

広いお風呂で擦る面積が広いようでしたら、もっと部分けて適度にするなど、自分の力量で挑戦してみてください。

続ける為のポイント、無理のないペースで!

毎日続けられることが重要です。

多少の出費になりますが、カビは一度発生するとかなり厄介だと思われる方は、カビ予防洗剤・グッズや浴室用掃除洗剤、掃除用具などに頼るのと良いと思います。
   
キレイな環境でゆったり1日の疲れをとってリフレッシュしましょう。

    
かべや天井のカビは胞子が落ちてくるのでキレイな状態を保ちましょう。

 

   
  

私たちの最大の喜びはお客様からの「わぁー!!きれいになった」という言葉と終わった後の嬉しそうな笑顔です。
 お客様から「またアースクリーンさんに頼みたい!知り合いにも紹介します」と言われる会社になる為に、現状に満足せず楽しみながら進化し続けると共に
 従業員ひとりひとりが誇りを持ち働き続け、自己実現・自己成長を応援しあえる職場環境を提供し続けていきます。